高校生の皆さんへ
練習見学・入試のご相談
CAMPUS VISIT & ADMISSIONS練習見学では、普段の合奏や練習の様子をご覧いただけます。部活動や大学生活、学業との両立、入試などについて、顧問と相談することもできます。
見学をご希望の方は、事前にフォームからお申し込みください。
中部学院大学には、吹奏楽の活動経験を生かして受験できる入試制度があります。入試を検討する段階での保護者・高校教員を交えた相談にも対応しています。
指導者の声
加藤 寛人
吹奏楽部には、人と関わることが好きな学生、誰かのために動ける学生が多く集まっています。
日々の活動を見ていると、仲間のことを気にかけたり、困っている人に自然と声をかけたりする姿をよく目にします。そうした学生たちが一緒に音楽をつくるからこそ、私たちの演奏には、どこか「温かみのある音色」が生まれるのだと思っています。
もちろん、私たちはより良い演奏を目指して、日々練習に取り組んでいます。ただ、指導者から教わるだけではありません。学生自身が練習計画を考え、仲間と話し合いながら、自分たちで活動を進めていくことも大切にしています。
また、これまで学んできたことを、地域の中学生へ伝える活動にも取り組んでいます。人に教えたり伝えたりすることで、自分自身が改めて気づかされることもたくさんあります。
自分で考えること、仲間と協力すること、相手の立場に立って伝えること。こうした経験は、吹奏楽の中だけで終わるものではありません。将来、教育や福祉をはじめ、人と関わる仕事に就いたときにも、きっと力になると考えています。
音楽が好きな人、人と関わることが好きな人、そして誰かのために頑張れる人。そんな皆さんと一緒に、温かい音楽をつくっていけたら嬉しく思います。
部員の声
米 愛花莉
私は将来、地域の人々を支える公務員になりたいと考えています。その勉強をしながら全国大会を目指せる環境で部活動がしたいと思い、中部学院大学に入学しました。現在は、夢の実現に向けて学業や試験勉強と両立しながら、部長を務めています。
吹奏楽部には学年や学部を超えた素敵な仲間が集まっており、日々の練習でお互い刺激し合いながら、一つの音楽をつくり上げる感動を共有しています。部長として演奏のクオリティを高めるだけでなく、部員全員が伸び伸びと楽器を楽しめる環境づくりを大切にしています。
部活動と勉強の両立は大変そうだと思うかもしれませんが、充実したサポート環境と、困ったときに助け合える仲間がいるからこそ、毎日楽しく活動できています。みんなで笑い合いながら成長を感じられるこの場所は、私の自慢です。
今しかできない貴重な経験や出会いがたくさんあります。
みなさんも一緒に最高のキャンパスライフを送りましょう!
澤野 安璃
私は、教師を目指しながら吹奏楽を続けたいと思い、中部学院大学の吹奏楽部に入部しました。現在は副部長として、部長を支えながら、部員みんなが楽しく充実した活動ができるように日々取り組んでいます。
吹奏楽は一人ではできないからこそ、仲間との協力や信頼がとても大切です。練習が思うようにいかないときもありますが、みんなで悩み、励まし合いながら少しずつ成長していくことに大きなやりがいを感じています。
副部長として、音楽面だけでなく部活動全体を支え、みんなが「このメンバーで吹奏楽ができてよかった」と思えるような部活動をつくっていきます!
高校生からよくある質問
FAQどの学部・学科からでも入部できますか
初心者でも入部できますか?
希望するパートに入れますか?
自分の楽器を用意する必要がありますか
学業や実習と両立できますか
アルバイトはできますか
他のサークルと掛け持ちはできますか?
部活動にはどのくらい費用がかかりますか?
部室はどこで練習していますか?
主な活動場所は、関キャンパスの吹奏楽部専用部室です。部員は認証システムを利用し、授業の空き時間などにも個人練習ができます。各務原キャンパスにも防音設備のある音楽室があります。
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合奏室
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楽器庫・ミーティングスペース
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控えスペース
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各務原キャンパスの練習室